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 東海地方のアニメ事情観察や適当なアニ感
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2006/05/13/Sat

かりん #24(終)

[ テーマ:かりん - ジャンル:アニメ・コミック ]

最終話「いつもふたりは 恥ずかしい」

総合評価★★★★★
最後の方は低迷ぎみだったけど、最後に至るまでの1話1話の内容は良かったと思うし、十分満足できました。


後日談は良かったけど、その前の雨水が果林を助け出すシーンはイマイチだった。儀式は果林を吸血鬼にする儀式ではなく乳を増す儀式だったってオチや、ウィナーパパが予想以上に頑張っちゃって、なかなか退場せずにイライラし、ウィナーパパの退場の仕方は果林のポロリを見て果林ばりの鼻血が出て気絶、ウィナーパパが殺したと思っていた真紅家のみんな(果林以外)は人より頑丈にできてるので何ともなく、などちょっとぽか~んと一分ぐらい唖然としてた。もうウィナーパパの空気読めない行動はイラね。果林に血の羽が生えてバッサバサ飛ぶシーンは良かったですよ。

後日談は時間が少ないながらもそれぞれのキャラがしっかりと描かれていて良かったと思う。雨水ママは結局、健太のバイト先「ジュリアン」にしたんですね(笑)魔性の女は健在のようで。ラストは果林が健太のために作った愛妻弁当をみんなが見たいと言って、みんなに弁当の中身を見られ果林がこのアニメのキャッチフレーズ「恥ずかし~い」で締めくくったのはすごく良かったですよ。ラストへのくだりがなんであれ、終わり方がしっかりしていたので、終わり良ければ全て良し(卑怯ですかね
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